• ただいま研修中

    2020年7月31日
      今年度は、新型コロナウイルス感染予防のため、集合型の研修を減らして、オンデマンド型やオンライン型の研修が多くなっています。
      なかなか環境が整わず、撮影中や接続中に周りの声や音が気になることがありました。
      そこで、他の職員や受講者に研修中であることが伝わるように、写真のような掲示をしています。
    • 7月6日(月)に通指導教室(LD等)担当教員研修を教育センターで実施しました。 大雨の中での開催となりましたが、17名の参加者が全員揃い、充実した研修を行うことができました。 本年度も、ダダクリニック大嶋院長を講師に招聘し、インシデントプロセス法によるグループワークを実施しました。今回は中学校から事例を提供していただき、熱心に話し合いがなされました。40分ほどの短いグループワークでしたが、どのグループからもキーワードとなる言葉が発表されました。 講師の大嶋院長からは、たくさんの温かなアドバイスをいただき、学びの多い研修会となりました。
    • 7月9日(木)に拠点校・特例校指導教員研修を実施しました。指導教員の先生方に知ってほしい内容について、以下の講義を行いました。 講義1「これまでの初任者研修の振り返りと今後の計画」 講義2「はままつ人づくり未来プランについて」 講義3「評価について」 その後、グループに分かれて、初任者の校内での指導法についての工夫や留意点、問題点などについて熱心に意見交換を行いました。 初任者への指導に対するヒントを得て、大変有意義な時間となりました。
    • 7月2日(木)、第1回新規幼稚園発達支援教育コーディネーター研修を開催し、15名が参加しました。
      はじめに、教育総合支援センターの担当指導主事から、「コーディネーターの役割と仕事」「多様な教育の場の紹介」「新学齢児の就学支援の流れ」について学びました。
      次に、浜松市発達相談支援センタールピロの内山敏所長から「保育と発達支援」「個別の教育指導計画・支援計画の作成」「プラクティス」について講義をしていただきました。
       「楽しいと人間は成長する」「主観で行う保育の危険性」「KIDS・SDQを用いたフォーマル・アセスメント」等、コーディネーターの基本を学ぶことができました。
      本日の研修内容が、所属園での保育に役立つことを願っています。
    • 第1回 3年目研修

      2020年7月16日
        7月2日(木)に第1回3年目研修を行いました。 今回は、聖心女子大学の益川教授とオンラインでつなぎ、「新学習指導要領で求められる資質・能力を育む授業づくりと評価」について講義を受けました。 受講者は、東京にいる益川先生から、各学校にいながらにして講義を受けることができるというメリットを感じながら、授業づくりについて考えました。 益川先生からは、これからの授業づくりについての提案をしていただき、チャットを利用しながら受講者が自身の考えを伝えるという形で、思考を深めることができました。 今後もオンラインでつながるメリットを活用しながら、研修を深めていきます。
      • 幼稚園6年目研修

        2020年7月16日
          幼稚園の先生も学んでいます
          7月1日(水)に第1回幼稚園6年目研修を浜松市教育会館にて実施しました。 
          本研修では、浜松市教員育成指標の「向上期」に求められる資質・能力をはぐくむことを目的としています。
          今回は、前浜松市立与進幼稚園長の中村さつき先生を講師に迎え、講義・協議を通して保育を創る力について学びました。
          中村先生からは、環境の中に教育的価値を含ませながら、園児が自ら興味や関心をもち、試行錯誤を経て適切なかかわり方を身に付けることを意図した教育について、具体例を通して教えていただきました。
          協議では、事例検討を行ったり、日々の保育での悩みを相談したりするなど、アットホームな雰囲気で進めることができました。
          研修を通して、今後、幼稚園教育において育みたい資質・能力及び「幼児期に終わりまでに育ってほしい姿」をふまえた、質の高い幼児教育の提供につながればと期待します。
          幼児教育の入り口(家庭での養育)と出口(小学校以上)を踏まえて、「環境を通して行う教育」「遊びを通しての総合的な指導」について
          確認をしました。
          振り返りシートへの記入を通して本日の学びを確認しています。
        • 幼稚園の先生も学んでいます。
          6月29日(月)に幼稚園中堅教諭等資質向上研修を小中学校の先生方と一緒に浜松市教育会館にて実施しました。 幼稚園中堅教諭等資質向上研修は全部で4回実施します。
          1回目は、書面で教育長講話を読んだり、今までの自分自身の保育実践を振り返ったり、1年間の研修について自己課題を立てたりしました。
          2回目の今回は、兵庫教育大学の浅野良一先生より「組織マネジメント」について御講義いただきました。研修の振り返りでは、「SWOT分析の演習を通してつかんだ我が園のよさを職員に伝えていこうと思う」「一芸を磨く」など、明日からの教育実践に胸を弾ませる様子が見られました。
          浜松市教育センターでは、学校教育のはじまりとしての幼稚園教育を支える先生方が、教員育成指標の充実・発展期に求められる資質・能力を身に付けることができるよう支援しています。
          研修での学びを確かなものにするため、「振り返りシート」に記入する時間を設けました。
        • 6月29日(月)に第3回中堅教諭等資質向上研修を浜松市教育会館にて実施しました。 今回は、兵庫教育大学の浅野良一先生を迎え、「組織マネジメント」についての研修を深めました。 浅野先生からは、教員キャリアにおける中堅教諭の位置づけを丁寧に教えていただき、一芸を磨くことや教員としての自分の役割を確立することの大切さを教えていただきました。さらに、学校ビジョンについての理解を深めることで自校の強みを生かし、重点事項を押さえたミドルリーダーとしての役割を遂行することの意識を高めることができました。
        • 6月5日(金)に通指導教室(言語)担当教員研修を教育センターで実施しました。 今回は、コロナ感染症の対応のため、遠隔研修となりました。 聖隷クリストファー大学の小林マヤ先生とmeetで繋がり、36人の受講者はセンターの研修室で小林先生の貴重なお話に耳を傾けました。 小林先生からは、多くのエビデンスをもとにたくさんの新しい情報をいただきました。「言語通級指導教室で指導すべき領域、指導目標を立てるべき領域」についてや「一番大切なことは言語理解である」など、受講者たちにとっては、新鮮な情報が満載の研修でした。 遠隔研修のため、動画の再生時にやや見にくい場面もありましたが、受講者からは概ね高評価をいただきました。「もっと聴きたい」「たくさんの情報がほしい」などの感想が寄せられました。
        • 6月25日(木)、第5回新規採用養護教諭研修を中郡中学校で実施しました。
          保健の授業参観では、授業者と養護教諭の連携の仕方について学ぶことができました。また、授業の中で感染症予防対策について意見を伝える機会もいただくことができきました。
          その後、校内の新型コロナウイルス感染症対策について見学したり、校長先生や生徒指導主事、養護教諭から講話をいただいたりしました。
          養護教諭としての資質を高める、学びの多い一日となりました。