• 第7回初任者研修

    2019年7月26日

       7月26日(金)学校は夏休みに入りましたが、本日は、初任者研修を終日、浜松市教育センターで行いました。午前中は、浜松市教育委員会指導課の武田指導主事による「道徳科の授業づくり」の講義を行いました。特別の教科となった道徳の意義や授業づくりの基本、学校教育全体で育む道徳教育について等、理解を深めることができました。午後からは2学期に実践する学習指導案の検討を行いました。グループに分かれて同僚の指導案に目を通しながら、授業づくりの基本を思い起こし、真剣に協議する姿が見られました。
       この夏季休業中には、自らの指導力の向上のために、じっくりと研修に取り組んでいってほしいと思います。
    • 園経営研修

      2019年7月22日
         7月22日(月)幼稚園経営の在り方を研修し、管理職としての自覚を深めるとともに、幼稚園経営の力量向上を図ることを目的とし、浜松市立幼稚園長を対象とした「園経営研修」が開催されました。講師に静岡大学大学院教育学研究科講師 島田桂吾先生をお迎えし、「社会に開かれた教育課程の実現を目指した園経営―『公教育』としての幼稚園経営戦略―」をテーマに、御講義いただくとともに、演習を行いました。
         幼児期の教育には、 「『生涯学習の基礎』としての幼児教育・保育を受ける機会をすべての子供たちに提供する」という視点が期待されていることを改めて学びました。演習では、SWOT/クロスSWOT分析を行いました。「地域に根差した経営ができる」「地域住民とのかかわりが深い」など、公立幼稚園の強みが浮き彫りになり、経営戦略を考えることができました。
         園長一人一人の力量向上が図られるとともに、浜松市立60園各々において、質の高い幼児教育を提供することにつながっていくことが期待できる研修となりました。
      •  7月9日(火)第1回研修に引き続いて、16日(火)に新任園長・校長研修②及び学校管理職マネジメント研修②が浜松市教育センターで行われました。本日も、大津市教育長(兵庫教育大学教授)である日渡 円先生をお迎えして、管理職の応用力を高める研修として、構想編と企画編を学びました。
         この研修は、変化の激しい社会に管理職としてどう対応するかという見方、考え方を高める研修として位置付けられています。研修を通して、これまでの固定概念にとらわれず、目の前の子供たち、学校の実情に合わせた学校運営が求められていることを改めて感じることができたのではないかと思います。
      •  7月10日(水)第4回新規発達支援学級担当教員研修が行われました。

         今回は、「個別の教育支援計画・個別の指導計画の作成と活用」について 浜松市教育委員会教育総合支援センター 中野指導主事から御講義いただきました。その後、「教師が知っておきたい浜松市の福祉サービス利用の基礎知識」について 浜松市役所健康福祉部障害保健福祉課 杉浦副主幹より御講義いただきました。

          研修を通して、個別の教育支援計画と指導計画のメリットや作成の留意点、目標の立て方、手立ての工夫、評価の仕方等を学びました。さらに、発達に課題がある児童を支えるためには、支援者同士がお互いに理解し、繋がることが大切であり、様々な社会資源を理解し、繋がり、関わる皆で児童の成長を支えていくことの大切さを学びました。最後にサポートかけはしシートについても説明を受けました。

         本日の研修により、発達支援学級担当教員として必要な知識を一層深めることができました。

      •  7月9日(火)園長・校長先生を対象とした「新任園長・校長研修①」「学校管理職マネジメント研修①」を浜松市教育センターで行いました。大津市教育長、兵庫教育大学の日渡円先生をお招きし、管理職としての応用力を高めるための実践的な内容について研修しました。ロジカルシンキングを体験する等、「これからの社会を生きる子供たちに必要な教育」について熱心に意見交換が行われました。

      • 第1回 3年目研修

        2019年7月1日

           7月1日(月)第1回3年目研修を浜松市教育センターで行いました。

           今回は、聖心女子大学の益川弘如先生から「新学習指導要領で求められる資質・能力を育む授業づくりと評価」という演題で講義・演習をしていただきました。講義の中では、「学校の学びが社会とつながる」ことの大切さを実感するために持参した指導案の中にその場面が含まれているかを確認したり、子供の学びが深まるための手立てを考えたりする場面がありました。皆、自分ごととして考えることにより、資質・能力を育む授業づくりと評価について理解を深めることができました。

        • 子供が好き

          2019年6月28日

             新規発達支援学級担当教員研修③では、小学校の先生方は、児童発達支援センターひまわりでの実習を行っています。

             実習の緊張や戸惑いも子供の笑顔に癒されてしまうのは、やはり子供が好きだからであると感じます。ひまわりの実習では、最後に園児の見送りがあります。バスに乗る園児が安全に乗車できるように手を添えたり、名残惜しくて、ずっと手を振ったり・・・。先生方の姿は、子供が可愛いという愛に満ちていました。先生方にとってももちろんですが、園児にとっても素敵な出会いとなったのではと思っています。

             ひまわりでは、実習後の研究協議に、児童発達支援センターの医師や臨床心理士、担任の先生方にも参加いただき、発達支援学級担当教員としての必要な知識・技能を習得し、効果的な支援方法を学ぶことができました。誠にありがとうございました。

          •  発達支援学級担当教員として必要な知識・技能を習得するとともに、発達支援が必要な子供への接し方や支援方法等を実践的に学ぶことを目的とした全5回の研修です。

             3回目となる今回の研修は、小学校の先生方は、児童発達支援センターひまわりで、中学校の先生方は浜松・浜名・浜北特別支援学校での実習を行いました。子供が大好きで教師という道を選ばれた先生方ですから、子供たちと関わることができる実習は、大変ながらも学びが多く充実したものであったようです。
             今後は、実習を通して学んだ「ほめる指導が有効であること」「信頼関係を築くこと」「進路への知識を増やし、保護者からの質問にも的確に答えられるようにすること」等、自己の課題解決に向けて引き続き自己研鑽に努めていくことが期待されます。

             実習させてくださった児童発達支援センターひまわり、浜松・浜名・浜北特別支援学校の先生方に改めて感謝申し上げます。

          • 人間関係づくり研修

            2019年6月24日

               6月24日(月)人間関係づくり研修Ⅰを浜松市教育センターで行いました。

               構成的グループエンカウンターのエクササイズを中心に研修を進めることを通して、自己開示をすることで相手との距離を縮めたり、シェアリングをすることで互いの気持ちに気付いたりできることを再確認していました。

            • 第2回2年目研修

              2019年6月21日

                 6月21日(金)に浜松市教育センターで第2回2年目研修を行いました。

                今回のねらいは「各教科の新学習指導要領解説の内容について理解を深め、各教科で付けたい力を意識した授業づくりについて学ぶ。」ことでした。指導課指導主事より新学習指導要領についての講義を受け、その後、指導案の見直し・検討を行いました。皆、真剣に取り組み、授業づくりのポイントを確認することができました。